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ターミナル環境を晒してみる

May 01, 2021

普段私がどのようにターミナルを使って作業しているか記載してみようと思います。

注意: タイトルにターミナル環境と書きましたが、bashrc とか vimrc の設定の話ではありません。

2021-05-01 現在のことなので、そのうち変わるかもしれません。

結論としては、下記のような階層構造で使っています。

iterm —> screen —> vim

プロジェクトや作業の context で iterm のタブか screen のセッションを切り替えています。

  • iterm のタブは2個までにしてます。
  • iterm のタブが 3 個以上増えるとわからなくなるので、それ以上 context が増える場合は screen のセッションを作ります。
  • screen で context ごとに session を作る場合は、session に名前をつけることが出来るので忘れずに管理できます。
  • context ごとに screen session を作ると、session 内で screen のタブ機能で context ごとの作業スペースを作ります。
  • 基本的には screen のタブも2つまでですが、3つまで増やす場合もあります。3 つめは大体、サーバー立ち上げっぱなしの画面とか。
  • vim で複数ファイル編集する時は、vim のタブ機能やウィンドウ分割使います。

基本的に、ウィンドウ分割よりタブ機能を使う方が多い。ウィンドウ分割すると画面が狭くなるからです。ワイドディスプレイ全画面でターミナル使う時は、流石に iterm でウィンドウを縦に 2 分割します。

iTerm2

iTerm2 は mac の terminal emulator です。

昔から使っているのでなんとなく使い続けています。高機能なイメージだけど、その分重たい印象はあります。

色とかターミナル内に画像を表示できたりするみたいです(他のターミナルでは対応してなかったりするみたい)。

iterm の tab は、よく使っています。

Screen

Screen - GNU Project - Free Software Foundation は、GNU project の window manager です。

tmux でも同じことが出来ると思いますが、私は tmux 使ったことないです。

tmux の方が高機能なイメージがありますが、特に screen で困ってないです。

screen は良い意味で枯れたツールだと思って愛用しています。

何より、ほとんどの linux 系 OS でプリインストールされているのが tmux との違いです。

普段使わないサーバーにログインした時でもすぐに使うことができます。

Vim

Vim は、テキストエディタです。

これも何より、ほとんどの linux 系 OS でプレインストールされていることが、愛用している理由です。

まとめ

Screen も Vim もサーバーに標準で装備されているツールですね。

大学院にいたときに、リモートの計算サーバーで作業することが多かったことに強く影響されているのだと自分で思いました。

なんやかんや言って使い慣れたツールが良いですねー。


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